アセスメント優評価のリーマンのロングフィットをレビュー!

シェアよろしくオナシャス(・∀・)

我が子のチャイルドシートは産まれてこのかた「エールベベ クルットNT2 アドバンス」を使っておりましたが、体も大きくなってきたので買い替える事にしました。

完全に安全性重視で「リーマン ロングフィット」を購入したのでレビューします。

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リーマンのロングフィットとは

アセスメント試験で「優」評価を獲得している上に本体価格9,998円という、超お財布と子供にやさしい幼児用チャイルドシートです。

シートベルト固定タイプです。

アセスメント試験についてはこちらの記事もご覧ください!
チャイルドシートは安全性で選ぶ!アセスメント評価2017年版
6歳までのお子さんを自動車に乗せる際にはチャイルドシートの着用が義務付けられています。 なぜこのような義務が道路交通法で定められたのか...
つづいて、ロングフィットのアセスメントの動画です。
事故の時に子供が放り出されずにチャイルドシートがしっかりとホールドし続けている事が重要。
ダメなチャイルドシートだとこうなります。0:48くらいから。ロケットマン状態。
以前から次に購入する幼児用チャイルドシートはこれと決めていたので、今回は特に他との比較はしていません。

ロングフィット開封の儀

それでは開封の儀を。

割と大き目なしっかりした箱で送られてきます。

リーマン ロングフィット

開封するとキレイに収まっています。

リーマン ロングフィット

リーマン ロングフィットは座面と背もたれが取り外し可能な作りになっているので、分割された状態で発送されてきます。

リーマン ロングフィット

カワイイお手紙入り。

レビュー書いてくれって書いてあります。やはりこういう商品はレビューが命ということですね。安心してください。きっちりレビューします!

リーマン ロングフィット

リーマン ロングフィット

説明書と保証書(簡単な注意事項入り)です。もちろん日本語です。

それでは本体を箱から出してみます。

リーマン ロングフィット

座面、背もたれ、頭部クッションがバラバラで入っています。

リーマン ロングフィットは子供の成長度合いによって

  • チャイルドモード
  • ハイバックモード
  • ブースターモード

の3タイプの使い方があります。

チャイルドシート本体にも説明が書いてあります。

リーマン ロングフィット

僕の娘さんは現在2歳半で体重13.6kg身長88.2㎝ですので、チャイルドモードですね。

なのですべて組み上げます。説明書を見ながらやって10分くらいかかりました。

リーマン ロングフィット

組み上げて一番驚いたのが、この軽さ!!!

以前使っていたエールベベ クルットNT2は15kgオーバーだったのに対して、このリーマン ロングフィットは5kgほどしかありません。3分の1!!

マジで軽いです。片手で余裕で持てる。重い方が安全性高い気がしますが、これでもアセスメント試験で「優」評価獲得していますからね。重さは関係ないんでしょうね。

ロングフィットの取り付け

特別なものではなく、ごく一般的なチャイルドシートの取り付け方法です。

リーマン公式の動画が分かり易いです。動画はロングフィットではありませんが取り付け方法は同じです。

取り付け自体は5分ほどです。

ぐらつきなど本気でシートベルトを締めたりしてプラス5分。

合計10分ほどで設置が終わりました。

ロングフィットのメリット

子供を座らせるのが楽!

僕の車はホンダのストリームという古い車なのですが、天井が割と低いステーションワゴンタイプの(一応)ミニバンです。

以前まで使用していたエールベベ クルットNT2は回転機構が付いていて、天井と座面のスペースがが狭くなるというデメリットがありました。

あ、クルットNT2ってのはこれです。

これも安全性が高く良いチャイルドシートです。

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しかし、子供が成長してくると、座らせるのが大変になってきます。やたら天井に頭をぶつけます。それが買い替えを考え始めたきっかけだったわけです。

では、ロングフィットにしてみてどうだったか。

超ーーーー楽になりました!

回転機構が無いので座面が低く、抱っこでもサッと座らせられる様になりました。

また、クルットNT2では子供が自分で座ったり降りたりはできませんでしたが、ロングフィットにしてからは自分で座ったり降りたりができて満足そうです。

軽い!

先程も言いましたが、すげー軽いです。

本体:4.6kg
総重量:5.9kg

この差の1.3kgは謎ですが、まぁ軽い!

これはメリット。実家の車への乗せ換えも簡単にできそうです。

長いこと使える

ロングフィットという名前がついているだけあって、1歳~11歳まで使うことができます。

リーマン ロングフィット

今後、子供が増えない限りはチャイルドシートの事を考える必要が無いというのも大きなメリットではないでしょうか?

アセスメント評価が高い

アセスメント評価は僕が最も重視した点です。

安全性は自分で評価することができません。

「今回の事故でこのチャイルドシートはいまいちだったな。次はこっちのチャイルドシートを試してみよう」

ってなことができないので、国土交通省が出しているアセスメント評価を信じるしかないのです。

アセスメント評価では事故時の子供への負荷と、設置の方法は簡単かなど使用に関する評価もされています。

なので、総合評価が高ければ「安全で使いやすいチャイルドシート」という事になります。

こんなデータがあるのに、わざわざ2番目を買う必要ありますか?

なので僕は、今回購入するときには他の製品と迷う事はしていません。一択です。

口コミもリサーチはしていません。迷うから。

ロングフィットのデメリット

バックルが挿しづらい

これっす。

オス側(タング)は重ね合わせるタイプになっています。

右手でタングを持ち、左手でバックルを持って挿すという動作になります。

しかしこのタング、片手で持っているとすぐにずれてしまいます。

子供を座らせた状態だと難しい。

慣れるとササっと出来る様になりますが、最初は苦労しました。

バックルはクルットNT2の方が、かなりやり易いと感じました。

とても惜しい!

子供が寝にくい

まぁ、ロングフィットに限った事ではないんですけどね。

ハイバックのチャイルドシートだと子供はとても寝にくそうなんです。

クルットNT2で寝るとこんな感じになります。

スーパー寝やすそうです。

しかし、ロングフィットだと座面と背もたれが直角に近いので姿勢が良くなってしまいます。

すると、寝る時に頭を預ける場所がないので頭カックンカックンしてます。

結果、寝れずに超不機嫌になります。

一応マクラ的なのを買って顔の横に詰めて乗り切っていますが、子供の横に誰も乗っていない場合はその対処ができないので不機嫌モード爆発です。

どーしてくれんねんコレ。

そろそろこれの購入考えています。

まとめ

メリットデメリット書きましたが、デメリットなんて自分で何とかできる内容だけです。メリットの方が全然大きいです!

使い始めてから2ヵ月ほど経ちましたが大きな不満は何も出ていません。

アセスメント評価も高いしオススメできる製品だと思います!

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