かんたん!「個人事業の開業・廃業等届出書」の書き方

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桜が咲くちょっと前の3月から個人事業を開始しました。

30代ぎりぎり前半での脱サラです。僕の現在の職業はフリーランスのCGクリエーターです。

同じ様な職業でこれからフリーランスなどの個人事業始める人へ向けて、開業申請時の事を書いてみます。

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提出書類は2種類

僕の場合、仕入れも無ければお店も従業員も不要なのでかなり提出書類が少ないです。僕が税務署に提出した書類は2種類です。

・個人事業の開業・廃業等届出書

・所得税の青色申告承認申請書

それでは、それぞれの書き方について解説します。

個人事業の開業・廃業等届出書の書き方

個人事業を始めるにあたってまず最初にやること。
税務署に「個人事業の開業・廃業等届出書」を提出する事です。

開業してから1か月以内に提出しなければならないと言うルールがあります。

届出書のフォーマットは国税庁のホームページからダウンロードできます。

[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続|申告所得税関係|国税庁

で、実際に僕が書いたのはこちらです。

個人事業の開業・廃業等届出書.jpg

黒く塗りつぶしてあるところは個人の名前や住所なんかが書いてあります。

また、職業や屋号を書くところもあるので予め考えておく必要があります。ちなみに、屋号は自分の名前でも大丈夫みたいです。僕はもの凄く悩んで決めましたが。

「個人事業の開業・廃業等届出書」は家で書いて持って行く事をお勧めします!

税務署で記入ができるスペースもあるのですが、ネットで探した見本を見ながら記入するとスムーズにできます。

僕が税務署に行ったときにその場で記入している人も居ましたが、かなり戸惑っていました。

しかも、税務署って忙しいのかマジで聞ける人が居ないです。皆さんバタバタしていました。

また、この「個人事業の開業・廃業等届出書」は控えが貰えません!

銀行からお金借りたりだとかする時に税務署のハンコが押してある「個人事業の開業・廃業等届出書」が必要な時があるみたいです。

僕は現地でもう一枚書きました。予め2枚作成しておくと良いです!

所得税の青色申告承認申請書の書き方

この時にもう一枚準備しておくべき書類がもう一つあります。

「所得税の青色申告承認申請書」です。

これまた国税庁のホームページからダウンロードできます。

[手続名]所得税の青色申告承認申請手続|申告所得税関係|国税庁

「所得税の青色申告承認申請書」は事業を開始した日から2か月以内に提出すれば大丈夫です。

※事業開始日が1月1日~1月15日の場合には3月15日までに提出すれば大丈夫です

ちなみに、提出が1日でも遅れると1年目は青色申告が出来ないです。

実際に記入するところは以下の個所です。

所得税の青色申告申請書.jpg

「備付帳簿名」の欄は正直良く分からなかったので、提出する際に

「パソコンの会計ソフトで付ける予定なのですが、この欄はどうすればいいですか?」

と聞いたら

「あーそれなら、このくらい丸ついていれば大丈夫ですよ!」

みたいなこと言われました。

「所得税の青色申告承認申請書」は特に控えなど必要ないみたいでしたので、1枚提出して控えは貰いませんでした。

「青色申告って難しいんでしょ?」

と思っている人も多いかと思いますが、青色申告はかなり税金面で優遇されています。きっちりお金管理してきっちり税金払うからって事でしょうね。会計ソフトでもれなくちゃんとつけられればそんなに大変じゃない。。。と、思います。

何にせよ、まだまだ低所得なので、その恩恵を受けない手は無いと思いました。お金は大切。

現在は会計ソフトもクラウド化していて「freee」とか「MFクラウド」とかありますから、その辺使えばそんなに難しくないみたいです。まぁ、その話は後日。

予め準備しておけば手続きは15分程度!

と、言う事で書類の提出が終わりましたが、僕が税務署に滞在した時間は15分程度でした。

開業の手続きと言う事で相当な覚悟と希望を持って行ったのですが、あまりにもあっさり終わってしまったので逆に不安でした。

まぁ、あとは税務署としてはちゃんと税金収めてくれれば文句無いんでしょうね。

以上、開業の手続きでした!最後まで読んで頂きありがとうございました!

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