キュウソネコカミのハイセンスなMVは1度見ておくべき!

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言わずと知れた関西系若手バンド「キュウソネコカミ」。

ドラゴンボール改のエンディングテーマになったりとちょっと前からノリノリですね。

初めて聞いた「ビビった」で現状の音楽シーンをディスったりと勢いが半端じゃねぇなこいつらとは思ってました。

歌詞がストレート過ぎるんですよね、ヤバいくらい(笑)

そのうち誰かに怒られるんじゃねーかと思う位。そこが魅力なのですが。

ただこの人たち、注目すべきは歌詞だけでは有りません!

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完成度が超高いMV

歌詞の世界観と併せてMVを制作しているのでしょうが、とても完成度が高い!

監督もふざけ過ぎだろ!と思う程ほぼ全てがネタみたいなMV。

ただ歌っているだけじゃなくてストーリー性があるのでどうしても見入ってしまいます。

7月7日に公開された新曲「サギグラファー」のMVです。

Youtubeのサムネイルでキュウソネコカミだと分からないです。

ちなみにこのCDのジャケット写真がこちら。

サギグラファー

Photoshopってすげぇ(笑)

こちらのMV、ロケーションも結構やっていて制作にはかなりの時間が掛かっているはず。

毎回このテンションでMV作ってくるのだから驚きです。

今はいきなりCDを買うのではなく、まずはYoutubeで見ると言う事を見越してここまで入れ込んで作っているのでしょうが・・・本当に楽しそうです!

僕のお気に入りは「ファントムヴァイブレーション」です。

歌詞の「スマホはもはや俺の臓器」に感動しました!

スマホあるある的な歌ですよね。

こちらのMVも随所にオマージュ的なものが配置されていて凄いです。

そもそもこのバンドのテーマが「ヴォーカルのやりたい事を形にする」らしいので、ヤマサキセイヤのやりたい放題です。それが成功しているのだから恐れ入ります。ただ見ている限りはカリスマ性があるのか面白いお兄ちゃんなのかはまだ謎です。

誰もが共感できるストレートな歌詞も魅力

歯に衣着せぬ感じに世の中の気に入らない事に文句言っている感じです。

あとは誰もが共感できる「あるあるネタ」の様な歌詞が多いですね。

最近話題に上がってきた「岡崎体育」もMVあるある的なものでしたが、キュウソネコカミの方が出てきた時のインパクトが強かった記憶があります。

「キュウソネコカミ」バンド名の由来は?

ちょっと気になったので調べてみました。

Wikipediaには以下の様に書いてありました。

バンド名の由来の一つとして『ファイナルファンタジーX-2』に登場する装備アイテム「キューソネコカミ」のほか、ことわざの一つである「窮鼠猫を噛む」(きゅうそねこをかむ)が由来である。

ファイナルファンタジーX-2からの由来と言うところに年代の差を感じました(笑)

今後はどうなるキュウソネコカミ!

若々しい勢いが素晴らしいキュウソネコカミ。

個人的にはここからどんな作風になっていくのか楽しみです!

40代になっても同じ様に真っすぐなスタイルで戦っていって欲しいです。

そして早速次のMVも楽しみです!

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