iPhone6/iPhone6s防水・防塵・耐衝撃ケースのデメリット&口コミ最強のケースはこれだ!

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海や川、雪山にiPhoneを裸で持っていくのは、水没の危険があるのでちょっと心配ですよね。スキーやスノボにも携帯できる耐衝撃で完全防水のケースであれば1年を通して使えるのでとても便利で安心です。

しかし、防水・耐衝撃ケースって値段が高いですよね。なので買い物を失敗したくありません。しかもたくさんありすぎてどれが良いのか分からない。

そこで、大手通販サイトの口コミを頼りに最強の防水・防塵・耐衝撃ケースを探してみようかと思います。

是非とも参考にしてください!

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防水・防塵・耐衝撃ケースのデメリット

iPhone6/iPhone6s用防水ケース商品におけるAmazon、楽天市場の口コミを一通り見た印象です。(僕が実際に使用した訳ではないのでご了承を)
「防水・防塵ケース」と言われているものは、耐衝撃性能もついてくるものが多いです。

こんな感じのやつです。

【日本正規代理店品・iPhone本体保証付】LIFEPROOF 防水 防塵 耐衝撃ケース fre iPhone6/6s Black IP-68 MIL STD 810F-516 77-52563

しかし、防水・防塵・耐衝撃ともなるとデメリットも存在します。

まずはデメリットを理解したうえで購入を考えてみてください。

通話音質が低下する

IPX8(Xの部分には防塵規格の数字が入っている場合あり)と書かれた完全防水タイプのケースでは、通話音質が低下するとの口コミが多数見られました。

それも当たり前なのですが、ケース内に水が浸入しない様に完全密封状態を作っているので勿論iPhoneのスピーカーの音は聞き取りにくくなります。
同時に自分の声も相手(マイク)に届きにくくなります。

「相手に全く声が届かなくてケース捨てた」と言う人も居らっしゃいました。

ちなみに、着信音なども聞こえにくくなります。

液晶部分の操作感が低下する

殆どの防水ケースの液晶部分は強化パネルになっていません。また、TouchIDを使えるようにする為、ボタン部分の保護シートが薄くなっているものがほとんどです。

それが理由かはわかりませんが、液晶部分のシートが本体から浮いてしまい、操作性が落ちるケースが多いです。

文字を打つのもイライラするし、ゲームなんて出来ない!らしいです。

コネクタの挿入口が小さい

「純正の充電ケーブルじゃないとささらない!」と言う口コミが多数みられました。殆どのケースがコネクタ部分にキャップをしているタイプです。そのため、挿入口が深く小さい作りになっているものが多いです。

フレーム部分(シリコンだったりアルミだったり)で厚みがついている分、使用できる充電ケーブルは限られます。純正のケーブルは使えると言う方が多数居ましたので、サードパーティー製を購入する際には注意が必要です。

自分の持っている充電ケーブルが使えなくなる可能性がある事は覚悟する必要がありそうです。

金属フレームタイプは電波が悪くなる

金属フレームを使用のケースの場合は高確率で電波状況に影響を及ぼします。

【全4色 R-JUST 防水 iPhone6/6s ケース】空アルミメタル+衝撃吸収材+Gorilla Glass iPhone6/iPhone6s(4.7)ケース R-JUST GUNDAM AL耐衝撃 防汚 防塵 防水 防雪  iPhone6/6s  ケース (blue)

こういった類の奴です。サイバーな感じがして格好いいのですが。

電波受信など考えられて作られたiPhoneに他の金属を密着させるとやはり何かしらの影響を及ぼすのは当然ですね。

iPhone6s防水・防塵・耐衝撃ケースの選び方

防水・防塵・耐衝撃ケースは電源部分やイヤホンジャック部分にキャップがついていたり、マナースイッチにギミックがついていたりと、可動部分が多くなっているのが特徴です。可動部分は確実に劣化していきます。

防水・防塵ケースにとって劣化や破損は重大損失です。

なので、あらかじめ口コミで多く発生している不良を知って、事前に不具合を回避してしまおうと言う作戦です。防水・防塵・耐衝撃ケースは以下の事に注意しながら画像を見て選んでみてください。

コネクタ・イヤホン部分の蓋が千切れそうじゃないか

防水性を高める為にシリコン製のキャップが付けられているものがほとんどです。

しかし、1日1回iPhoneを充電するためにコネクタを開閉しているだけで千切れてしまう事がある様です。3か月ほどで切れたと言う口コミが多い気がしました。

シリコン部分が千切れてしまった瞬間に防水性能は無くなりますから、これは非常に重要な部分です。せめて作りのしっかりしているものを選ぶべきです。

マナーモードスイッチがぶっ壊れる事案は無いか

この手の防水ケースのマナーモードスイッチって下画像の様なダイヤル式になっています。

Easylife iPhone6 ケース アイフォン6ケース 防水カバー 手帳型 耐衝撃 耐震 (iphone6, ホワイト)

このタイプは本当にぶっ壊れ易いみたいです。
別の商品でもマナーモードスイッチの部分が壊れたと言う口コミがジャンジャン出てきました。

この部分の形がしっかりしているのを確認するか、口コミが無いかはチェックが必要です。

重さ・大きさに耐えられるか

iPhone6sはただでさえちょっと大きめなのが、ケースを付ける事によって更に大きくなります。金属フレームタイプの物を装着すれば重さも倍ほどに。

それが自分の許容範囲なのかどうかも併せて考える必要があります。

そのあたりも口コミしてくれている方はたくさん居るので参考にすると良いです。

口コミ最強のiPhone6s防水ケースはこれ!

番外編で以下の様なものもあります。

楽天の口コミでは評価されていたものの、Amazonではあんまりでした。
防水・耐衝撃ケースの割にスリムで頑丈です。
楽天のページの動画では頑丈さのPRの為に車で轢いてました。
ちょっと高いのが難点ですね。

そもそも防水は必要なのか?

ここまで読んでもらって分かる通り、防水ケースってiPhoneの良さを殺す部分が多すぎると思うんですよ。操作感悪くなったり通話音質悪くなったり・・・。

常に装着しておくケースを完全防水にするには、iPhoneって勿体なく無いですか?

防水シチュエーションで使う予定がもともとたくさんあるんだったら、最初から防水のAndroid機を購入出来れば一番良いんですよね。

防滴レベルではだめなのか?防水ソフトケースで乗り切れないか?

しっかり検討して購入する事をオススメします!

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