結婚披露宴プロフィールムービー(生い立ちムービー)自作の参考になる動画

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結婚披露宴で上映するプロフィールムービー(生い立ちムービー)を自作すると言う方も多いのでは無いでしょうか?

しかし、まったくの「ゼロ」の状態から制作するのって案外難しいもの。

ちょっとでも参考に出来るものがあれば助かりますよね!

そこで今回は、プロフィールムービー(生い立ちムービー)制作の参考になりそうな動画を集めてみました!

更に、僕が勝手に作り方を予想してどんな風に作っているのか勝手に予想・解説してみます!

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最近流行りのコマ撮りプロフィールムービー

コマ撮りムービーの良いところは「コマ撮り」ってだけでオシャレ度が上がるってところだと思っています!

ムービーって画面の中の構成要素が全て静止していると若干退屈な感じがするんですが、コマ撮りには不思議とそれを感じません。

自然とリズムも出るので見ていて楽しくなる効果もあると思います。

コマ撮りは写真の切り替わり方にアイデア使うと本当に面白くなりますね!

上のムービーでは文字に関してはPCで後入れの様です。

動画ソフトでの作業は文字入れと一部の写真のはめ込みだけみたいなので、Adobe(アドビ)のAfterEffects(アフターエフェクト)であれば問題無く作れますがもっと安い簡単なソフトでも充分作れそうですね。

僕の弟は同じような動画を文字も実際に書いてコマ撮りして、全てムービーメーカーで作っていました。

僕もコマ撮りで作りたかったなー。何か楽しそうじゃんこれ。ムービーだけ勝手にもう一回作ろうかな。

フィルムを使ってレトロなムービー

古いフィルムの様なノイズを入れてレトロ感を演出しています。

フィルムの様なノイズと写真が切り替わる時の光る様な演出にはAfterEffects(アフターエフェクト)のプラグインが使われていると思われます。

Damage v3あたりなのかなぁー。

でもこれ、12,000円くらいするので使おうと思うと出費がかさみますね。

ちなみに、ノイズだけなら本屋さんで売ってる動画素材集とかで手に入ると思います。

※素材集は本屋さんで中身を確認してからの購入をオススメします!これが使われている訳では無いです!

その他にも技術的に小技が効いてるので何者!?と思ったらやはり業者さんでした。

動画主体のプロフィールムービー

動画が主体のプロフィールムービーです。

恐らく使用ソフトはAdobe(アドビ)のPremiere(プレミア)かAfterEffects(アフターエフェクト)だと思うのですが、頑張ればWindows Live ムービーメーカーでもイケるんじゃないですかね?

一番の問題は撮影に時間かかりそうなところでしょうか。ロケしなきゃいけませんから。

生い立ちを振り返ると言うよりも、二人が出会ってからのお話ですね。

映像が綺麗で結婚式にばっちり合いそうです!この動画撮影技術は羨ましい。

有名映画を使っちゃうムービー

トイストーリーの映像に上手くなじませた感じのムービーです。

本物使うとムービーのクオリティも爆上がりしますね!

ただ、アイサム(isum)の言う様にご祝儀を「入場料」と解釈しちゃう様な、著作権にうるさい会場だとこれはOKなのかどうなのか不明ですね。

その辺の話は「結婚式で流す曲のCD-R持ち込みはダメ!?著作権侵害で1000万の罰金も!」をご確認ください。

まとめ

ジャンルの違うプロフィールムービー(生い立ちムービー)をご紹介させて頂きました。

皆さん、色々なアイデアで個性を出されています。

ぶっちゃけ結婚式で使うプロフィールムービー(生い立ちムービー)は一般公開しないんだからガンガンぱくっちゃって良いと思うんですよ!

いいアイデアはパクリ、使えそうな素材集でセンスをカバーすれば何とかなります!

上記で紹介したムービーはAdobeのAfter Effects(アフターエフェクト)で制作が可能です。

僕の感覚では静止画(写真)と相性が良いのはAfter Effects、動画と相性が良いのはPremiereですね。時期によってはセールをやっているのでタイミング次第ではお安く利用できます。

試用期間が7日間あるので、まずは早い段階でインストールして覗いてみると使えるのか使えないのかの判断材料にはなると思います。

とはいえ、プロ仕様のソフトなのでそれなりに勉強は必要です。

どうか心が折れない様に頑張ってください!

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