【Simplicity】ブログカスタムする時に用意したもの4つ

WordPress

僕のブログは「Simplicity」を利用させて頂いています。

Simplicityの開発コンセプトが「カスタマイズのベースになるもの」だそうなので、そのまま使用するとかなりシンプルです。

他にもこのテーマを使用している方はたくさんいらっしゃいますから、何もしないと見た目がほとんど一緒になってしまう訳です。

僕はWordpressもPHPもcssも良く分からない初心者ですが、ブログカスタムの際にダウンロードしたものを書いておきます。

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子テーマのダウンロード

WordPressのテーマには親テーマと子テーマと言うのがあるみたいです。

子テーマを編集する事で、親テーマのアップデートの際にも書き換えられないと言うメリットがあります。

Simplicityの子テーマはこちらからダウンロードできます。

Simplicityの子テーマ
テーマをカスタマイズするなら親テーマの直接編集はお勧めできません。 というのも、ダウンロードページで配布しているテーマファイルを直接編集すると、アップデート時に編集下部分がが上書きされ、せっかくのカスタマイズが全て消えてしまいます。 それ

テキストエディタのインストール

WordPressのソースは「UTF-8」と言う文字コードを使用しなければならなりません。

Windowsのメモ帳などでは保存時に文字コード変わって、正しく動かないと言う事が起きる様です。

僕は「Terapad」と言うテキストエディタをインストールしました。

窓の杜
TeraPad

昔、仕事でプログラムやっていた時に使用する事があったので懐かしいです(笑)

コメントアウトなど色違いで表示してくれるのでとても見やすいです!

FTPソフトのインストール

編集したテキストデータ(ソースファイル)をサーバー上にアップロードする時に使用します。

WordPress編集メニューの「テーマの編集」からでも内容は編集できるのですが、自分のPCにも同じ編集データを残したいと言う事でFTPソフトを使用します。

なので、これは必須と言う訳ではありません。「アルト便利!」な位置づけです。

僕は「FileZilla」と言うFTPソフトをインストールしました。

FTPソフト自体たくさんの種類を使用した訳では有りませんが、「FileZilla」は転送エラーが少なく転送速度も早い気がするので、気に入っています。

FileZillaの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
暗号化通信に対応し、安全なファイル転送が可能な高機能FTPクライアント

自分を追い込む為に本を買う

やる気が出ると同時に、ちょっとは勉強しておかなければならないと思いまして。

実際、知識ゼロの状態からソースとにらめっこするのは無謀だと言えますので。

この手の本を一冊は持っておく事をオススメします!

基礎からのWordPress 改訂版 [ 高橋のり ]

価格:3,434円
(2016/1/27 19:05時点)

ちょっとお高いですが、フルカラーでしっかりしたボリュームです。

実際のソースを見ながら解説してくれています。

最終章ではちょっとした通販サイトの様な「中規模サイト」を作れる様になる構成です。

とにかく図解が多いです。視覚的に分かり易い。

そして僕にもこのくらい出来る様になるのではないかと言う説得力があります。

 

ちなみに、入門書としては「売上1位」と帯に書いてありました。(真偽は不明です)

まとめ

僕はテキストを読まずに、いきなりソースコードを見てフリーズしました(笑)

昔は仕事でC++を触る事があったのですが、全然フォーマットも違うし分からない。。。

そんな簡単にはいきませんよね。これ仕事にしている人が居る位なんだから。

気長に勉強して、マスターしていきたいと思います!

 

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