ユーミー(yoomi)の哺乳瓶は忙しいお母さんにマジでおすすめ!

子育て・家族

結構前になりますが、日本ではまだまだ見かける事の少ない「ユーミー(yoomi)の哺乳瓶」を出産祝いに頂きました!

これが実に便利。って言うか面白い!

「ユーミー(yoomi)って何よ?何がすげーのよ?」

と言う方も多いと思いますのでユーミー(yoomi)の哺乳瓶とはいったいどの様なものなのか紹介してみます。

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海外で人気の哺乳瓶「yoomi(ユーミー)」とは?

yoomi 温めながら授乳できる高機能哺乳びんスターターセット240ml(哺乳びん・ウォーマー・ポッドセット)

「温めながら授乳できる高機能哺乳びん」と言うのが売りの哺乳瓶です。イギリスで製造開発され、現在は世界29か国で販売されています。その上、世界各国で様々な賞を受賞しています。

しかしながら、日本でお目にかかることは無かったのではないかと思います。

それもそのはず。2013年にようやく日本法人が設立され本格的は販売が始まったばかりなのです!しかしながら販路がまだ十分でない為、実店舗での購入は伊勢丹やそごうなどの大型デパートに限られます。

通販であれば公式サイトやAmazon、楽天市場などでの購入が可能です。

※Amazonや楽天市場では並行輸入品も販売されています。説明書が全て英語の可能性があるのでご注意ください。製品についての問い合わせは日本法人でも対応してくれると思います。

「で、他の哺乳瓶と何が違うのよ?」

と思いますよね。そのあたりをご紹介します。

yoomi哺乳瓶のオススメポイント!

yoomiはウォーマーが凄い!

これがユーミー(yoomi)のウォーマーです。

yoomi 温めながら授乳できる高機能哺乳びん用ウォーマー(電子レンジ用ポッド付き)

ウォーマーとはその名前の通り「ミルクを温める」役割をします。

電子レンジなどでウォーマーを加熱すると、ウォーマーは熱を自分の中に閉じ込めます。そして授乳する時にウォーマーの赤いボタンを押すと、ウォーマー自身が発熱しはじめ、ミルクを適温に温めてくれると言う訳です。

すみません。分かり難いですよね。似た様な物体が生活の中に無いもので、例えようがなくて^^;

実際の写真を見てみてください!

yoomi_3

哺乳瓶にセットするとこんな感じになります。赤く丸いボタンがウォーマーのボタンです。yoomi哺乳瓶の上部にすっぽりはまります。この状態でウォーマーの赤いボタンを押します。

yoomi_1

すると、ウォーマーがぐんぐん温かくなってきます。温かくなったウォーマー表面の「溝」をミルクが通る事によって、ミルクが授乳に最適な温度(32~34℃)に温められます。

これ凄くないですか?湯煎したりお湯沸かす必要が無いんですよ!暇なときにレンジでウォーマーをチンするだけですよ!

yoomiのウォーマーで時間節約!

yoomiのウォーマーを使う事によって、朝の忙しい時間にお湯を沸かす手間を省く事ができます!

普通の哺乳瓶でミルクを用意するとなると

■粉ミルクの場合

熱湯でミルク作ってから人肌の温度になるまで水道の前で哺乳瓶に水をジャージャーかけながらひたすら冷ます。

■母乳の場合

搾乳した母乳を湯煎してから人肌の温度になるまで水道の前で哺乳瓶に水をジャージャーかけながらひたすら冷ます。

こんな作業が必要になりますよね?朝忙しい時にはかなりの負担になります。また、外出先でお湯が用意出来なかったり、お湯が入った水筒を持ち歩かなければならなかったりマイナス面が多いです。それが哺乳瓶。

yoomiの哺乳瓶はこのマイナス面を一気に取り払ってくれます!

yoomiの哺乳瓶が世界中で愛用されている最大の理由は「ウォーマー」の存在であると言っても過言ではありません。

哺乳瓶とセットのウォーマーをチャージしておけば、たったの60秒で冷たいミルクを人肌の温度にして授乳することができます。

引用元yoomi JAPAN

yoomiのウォーマーを使えば冷たいミルクもすぐに人肌の温度に温めてくれる為、湯煎の必要がありません。搾乳した母乳であればそのまま、粉ミルクであれば作り置きしておいたものをすぐに使う事が出来ます。

これってかなりの時間節約になると思いませんか?

適温の母乳は赤ちゃんにもベスト!

母乳は40℃以上に温めるとその中に含まれている栄養成分や免疫成分が壊れてしまうと言うのをご存知でしょうか?

通常の手順に従って、搾乳した母乳を湯煎であたためると、一時的に40℃を超えてしまう可能性が有ります。それにより、栄養成分や免疫成分が壊れてしまう可能性があるんです。

ところが、ユーミー(yoomi)のウォーマーを使用すれば、その心配もありません!

yoomiのウォーマーは母乳を人肌以上に温める事はありません。つまり、栄養満点な母乳を赤ちゃんに飲ませてあげる事が出来ます!

これは親としても安心ですね!

yoomi哺乳瓶はデザイン・形状も「赤ちゃん思い」

とにかく全体的に可愛らしいデザインです。イギリスの有名なプロダクトデザイナーさんがデザインしたものらしいです。見た目は他社の哺乳瓶よりも胴回りが大きい印象です。

ウォーマーにミルクが接する時間を稼ぐ為にこの形状になったのかなー?とも思ったのですが、人間工学的にママも赤ちゃんも持ちやすい形状を求めた結果との事でした。

また、ウォーマーによって赤ちゃんが触れる可能性のある乳首周辺ラバー部分も人肌に温まる為、赤ちゃんに安心感を与える事が出来ます。

他の哺乳瓶に比べて乳首周辺のラバー部分が大きいのには、こんな理由もあったんですね!

yoomiは乳首(ニップル)にもこだわっている

赤ちゃんのげっぷを少なくする為に6つの穴をあけると言う工夫がなされています。これは実際の乳首に近いですね。

他のメーカーの乳首だと先端に穴一つだったりY字の切れ込みだったりするので、これもユーミー(yoomi)製品の特徴と言えます。

母親の不満から生まれたyoomi

実は、このウォーマーの開発のきっかけとなったのは、開発者の奥さんの「何気ない一言」です。

イギリスのとある忙しい朝、ミルクをほしがる赤ちゃんのためにお湯を沸かしながらFairthさんは思いました。
「赤ちゃんのためにミルクをあたためるのってどうしてこんなに時間がかかるのかしら。もっと簡単にあたためられる方法があったらいいのに……そうね、たとえば哺乳瓶の中に入れられるような小さなウォーマーがあったら、すぐにミルクをあたためられるんじゃないかしら
そのアイディアを実現させるため、技術者である夫Jimさんが制作に乗り出しました。

引用元yoomi JAPAN

発明は得てして日常の不満だったりしますよね。親身になって考えた夫が凄い。

そして実際に子供を育てる親だからこそ、赤ちゃんの事をとても大事に考えて作られた製品なのが分かりますよね。

こんなお母さんにユーミー(yoomi)がおすすめ!

about_photob

忙しい朝の時間を節約したい

お湯を沸かす手間が省けます。ウォーマーのボタンをぽちっと押して60秒で授乳可能なので、大切な朝の時間を有効に使う事が出来ます。

空いた時間でお化粧を念入りにしたり、朝食にもう一品足せます!

また、お母さんが授乳をしなければならない事も無いので、他の人に任せる事が出来ますよね。旦那さんとか、旦那さんとか、旦那さんとか・・・。

最近は共働きの家庭が多いので、朝の時間は余計に重要だと思います。

夜中は旦那さんに授乳をやってほしい

先述した通り、必ずしもお母さんが授乳させなくてはならない事は有りません。

慣れていないお父さんでも簡単に授乳させることが出来るので、お母さんをちょっと休ませてあげる為に夜中はお父さんが頑張る事も出来ます!

お出かけ先で授乳できるか不安

家で作ったミルクを持っていけばウォーマーで温める事が出来ます。

お湯が用意出来ない状況でも問題有りません。

また、魔法瓶にお湯を入れて持ち運ぶ必要も無いので荷物を軽減する事が出来ますし、哺乳瓶であれば授乳設備が無い場所でも赤ちゃんを待たせる事無く授乳が出来るので心強いです!

飛行機内で授乳出来るか不安

公式サイトによればウォーマーの中の液体の量は100ml未満なので、飛行機内に持ち込むことは可能との事です。

ただ、yoomi製品に関して質問されたときの為に、取扱説明書のコピーを持参しておくことを推奨しています。

飛行機内で泣かれるとどうしようもなくなってしまうので、yoomiの哺乳瓶で授乳が出来るのであれば心強いですね!

保育園で母乳が可能との口コミも!

Amazonにこんな口コミが有りました。

認可保育園に入れず、冷凍母乳受け入れ不可の認可外保育所に預ける事になりました。

1歳以降の病気への免疫力やその他様々な母乳の良い点を捨てて仕事復帰する事にすごく悩んでいた所にユーミーを見つけました!

ユーミーのカタログを持って認可外保育所に再度母乳保育のお願いをしに行きました!

すると、条件付きですが母乳を受け入れてもらう事ができました!

保育所側が一切母乳を触る事なく授乳できる事が受け入れを可能にしてくれました!

引用元Amazon

完全母乳を目指しているお母さんが保育園に子供を預けなければならない時にも役立ちます。全ての保育園に有効では無いかも知れませんが、説得の材料にはなるのではないでしょうか?

ユーミー(yoomi)哺乳瓶の使い方

使い方については公式サイトが詳しく図解で説明してくれています。

イラストのみなのでちょっと臨場感に欠けますが。

ウォーマーに関しては1回やると「なるほど!」と思います。

正直、説明書や動画を見てもぱっとしないです。

まずは実際に触って、1回やってみるのが一番です。1回ウォーマーを温める作業をすればいかに簡単かが分かります。まったく難しく無いです。

どういったものかだけ参考にしてください。

ミルクの保存に関して

母乳の場合

搾乳母乳の保存方法について、ユーミー(yoomi)のFAQで解説してくれています。

長いので箇条書きで要約します。

  • 6時間以内に使用しない場合は4度以下で保存
  • 2~3日以内に使用する場合は冷蔵庫、それ以降の場合は冷凍庫
  • ボトルに入れるのは授乳1回分
  • 搾乳母乳の入ったボトルはラップして冷蔵庫の奥の方に保管
  • 冷蔵庫で72時間保存可能
  • 冷凍する場合は母乳冷凍専用バッグに入れて冷凍する
  • 冷凍した母乳は約6ヵ月保存可能
  • 解凍後は冷蔵庫保存し、24時間以内に使用する
  • 一度回答した母乳の再冷凍はしない

 

引用元yoomi JAPAN

また、母乳を持ち歩く場合は常温(15~25℃)以下で6時間は保存が可能らしいです。お出かけの際にも季節によって気を付ければ問題無く授乳が出来そうです。

ミルクの作り置きの場合

日本の厚生労働省の見解は以下の通りです。

70℃以上のお湯を使って調乳したミルクは、
・室温に置く場合は、2時間を過ぎたら飲ませずに廃棄する
・すぐに冷却して5℃以下で冷蔵保存した場合は、24時間を越えたら飲ませずに廃棄する

引用元マーミー

母乳よりも管理ハードルが高いですね。ミルクの場合は温度管理に気を付ける必要がありそうです。

まずはスターターセットの購入を!

哺乳瓶だけ買ってもウォーマーが付いてきません!

ウォーマーだけ買ってもユーミー(yoomi)哺乳瓶が無ければ使えません!

 

ってことで、まずはスターターセットを購入する必要があります。

140mlスターターセット(SS乳首付き)

240mlスターターセット(S乳首付き)

今ならAmazonだと10%割引クーポンが発行できます!お早めに!

※Amazonや楽天市場では並行輸入品も販売されています。説明書が全て英語の可能性があるのでご注意ください。製品についての問い合わせは日本法人でも対応してくれると思います。

 

また、月齢により乳首のサイズを変える必要があります。

SS (スーパースロウ) 新生児~
S  (スロウ) 1ヶ月くらい~
M  (ミディアム) 3ヶ月くらい~
F  (ファースト) 6ヶ月くらい~

ちなみに、yoomiの乳首は他のメーカーのものよりも大きい印象です。3か月くらいの子でもSサイズで丁度いいかもしれません。

ちなみに、うちの子は3か月の時でもSサイズを使っていました。

yoomiは出産祝いとしてもオススメの哺乳瓶!

入れ物も可愛らしいので出産祝いとしても最適です!他の人とかぶる確率もまだ低いので、喜んで貰える事間違いなしです!

僕は友人や弟への出産祝いで渡していますが評判良いですよ!値段も丁度いいんですよね。1万円弱なので。

殆どの通販サイトではギフトラッピングもしてくれます!

yoomiはアフターケアもばっちり!

実は僕は出産祝いとして貰う前に、出産祝いとしてプレゼントした事が有ります。オフィシャルショップで購入して、会員登録をしていました。

すると、サポートデスクの方から丁寧に使い方を解説してくれたメールを何通か頂きました。アフターケアがとてもしっかりしている印象を受けました。Amazonなど他の通販サイトで購入したとしても、製品についての質問にはしっかり回答してくれますので安心してください!

ただ、電化製品では無いので、製品保証期間が1ヶ月しかない点には注意が必要です。手元に届いたらウォーマーがちゃんと機能するかを早めに確認してください。

まとめ

yoomi_2

ユーミー(yoomi)がどんなもんかと言うのをひたすらご紹介してきました。

完全母乳目指す人なら1つ持っておくと絶対に役にたつ商品です!

うちはほぼ完全母乳ですが、ユーミー(yoomi)を使う事によって僕も完全母乳に協力出来ている様な気になれます。(まぁ、一番がんばってらっしゃるのはあくまでもママです!感謝!)

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